親権者の同意書が必要です

脱毛の施術というのは非常にライトな響きがあるかもしれませんが、クリニックではれっきとした外科の施術です。 そのため学生の方、未成年の方は契約の際に親権者の同意書が必要となってきます。 これは民法5条で定義された未成年者の法律行為に当たるため、もし同意書がない場合には施術を受ける側の一存で取り消しができ、消費するものではないためクリニック側はキャンセルの際に全額返還が義務付けられてしまいます。 そのようなことにならないため必要な書類となっています。 リゼクリニックではこの書類はWEB上からダウンロードすることができますので、カウンセリングの際に親権者の方に内容を記載していただき、カウンセリングに臨みましょう。 ただし、内容が非常に簡単であるために親権者を装って他の方が記入してしまうことも出来てしまいますが、それは絶対に避けましょう。 この同意書に記入する方が全くの他人であった場合には私文書偽造の可能性が出てきます。これは当然刑事罰で「1年以下の懲役又は10万円以下の罰金」となるようです。 脱毛というのは非常に身近に感じているかもしれませんが、ちゃんとした施術です。しっかりと親権者の方とお話の上、契約するようにしましょう。

この記事に関連するコラム

デリケートゾーンの脱毛がおすすめ

  • 登録日:2014-12-03 12:00:00

リゼクリニックではデリケートゾーンの脱毛がおすすめです。なぜならそれは脱毛機が最新型のものであり、お肌にやさしく痛みが少ない機種であるためです。 リゼクリニックで使用しているのはライトシェアデュエット...続きを読む


同意書を準備してからの契約になります。

  • 登録日:2014-12-01 12:00:00

リゼクリニックの脱毛は料金が安く、どなたでも気軽に医療レーザー脱毛の施術が受けられるクリニックです。 そのため最近は学生の方でもリゼクリニックの脱毛を受けることができるようになってきました。ですが、学...続きを読む


経験豊富な医師や看護師がそろっています

  • 登録日:2014-11-10 12:00:00

リゼクリニックは他のクリニックと違い医療レーザー脱毛専門のクリニックです。 医療レーザー脱毛というのはトラブルが起きやすい施術です。それは医療レーザー脱毛の仕組みが熱で毛を処理する方式であるためです。...続きを読む