脱毛時に風邪をひいていたら?

■脱毛するとき、風邪に注意!?

リゼクリニックでは、カウンセリングは必ず医師が担当します。クリニックなので当たり前、と思われそうですが、「日本一丁寧なカウンセリング」を行うクリニックを目指しているだけあって、専門資格を持つ医師と女性スタッフによるWカウンセリング。「そして勧誘は一切しません」と宣言。
つまり、医師からは一人一人の体質に応じた医学的な説明を受けた上で、女性スタッフには今まで他人に話せなかった体の悩みや不安を相談でき、メンタル面のサポートも受けられる・・・というシステムなのです。

この最初の無料カウンセリングで様々な問診が行われ、万が一肌トラブルでもあれば、医師による処置を受けられる安心はありますが、より安全に効果的に利用するには、ご自身での自己管理も大切になってきます。たとえば、よくある風邪ひきやそれに伴う市販薬服用でさえ要注意なのです。これに関しては、のちほど触れていきます。

リゼクリニックで使用される最新の医療脱毛機「ライトシェアデュエット」は、従来の脱毛機に比べて照射面が約5倍あり、照射時間は最大で1/3まで短縮することに成功しています。効果が高い上に、医療脱毛機でよく言われる「痛み」も従来よりも抑えられているこの脱毛機の症例数は、こちらのクリニックだけで2015年1月には既に100,000件を超えているそうです。
こちらの脱毛専門のスタッフは、日常的な研修やトレーニングを積み重ねています。特に、人気メニューの全身脱毛では各部位の形状が様々なので、均一に照射し安全で効果的な施術を行うために訓練をしている脱毛のスペシャリストの存在が重要なのです。
脱毛効果の高い医療レーザーですが、必ずしも100パーセント安全というわけではありません。時にはリスクが伴います。もしも思わぬ肌トラブルが起こった時は無料で治療をしてもらえますし、レーザー照射の刺激が逆に「増毛化」や「硬毛化」を起こす結果になってしまった場合も、1年間の追加照射無料対応をしてもらえます。照射の「うち漏れ」についても、4週間以内の連絡には対応してもらえます。

より安全で効果的な脱毛を行う上で必要な、患者側が気をつける注意点の一つに触れます。冬はもちろん夏にも、風邪をひいてしまうことは珍しくありません。予約当日にキャンセルをするのは気がひけるからといって、ムリは禁物です。
脱毛をするということは、一時的に肌はダメージを負って敏感になっている状態です。普段なら問題のない程度のウイルスの影響も受けやすいです。もし風邪により白血球が増加していて感染に対する抵抗力が弱まっていたら、赤みや腫れといった肌トラブルを起こす可能性も高まるのです。

医療用レーザーを照射することによって毛の黒色に反応して熱が発生し、毛根と毛の再生をつかさどる毛包の細胞に作用することによって、永久脱毛が実現するのですが、その際にやけどをしないように施術するのですが、もしも発熱していたら、いつもの照射レベルでやけどするリスクが高まります。
では、市販の風邪薬を飲んで熱が下がっていれば大丈夫なのか?というと、そうではありません。薬を服用していたら、それもまた、リスクを負うことになります。

■薬の服用もNG!?

風邪薬や頭痛薬には発汗を促して熱を下げる成分が入っています。そのため、汗をかきやすい状態になります。汗自体には問題は無いのですが、空気中の細菌類を吸着しやすく、肌の上を流れる際にウイルスを吸着しやすいという性質のため、その汗が脱毛後のお肌に触れるということは、トラブルの原因にもなるのです。
脱毛は、皮膚の数ミリ下にある毛根部分に脱毛レーザーで熱を与え、毛が再生しないようにする方法なので、毛穴は熱によって軽いやけどのような状態にあるわけです。つまり、脱毛当日は非常にデリケートな状態になるので、雑菌やウイルスの影響を受けないよう、汗には要注意なのです。
たかが風邪・・・と軽く考えず、体調が悪い時はすぐに連絡しキャンセルするのが無難です。キレイを手にいれるためには、健康にも注意なさってください。