料金システムについて

 リゼクリニックではクレジットカードや医療ローンを利用した分割払いが可能で、途中解約やキャンセル料も発生しないです。ですが未成年や学生が利用する場合には、保護者の署名入り同意書を作成してもらう必要があります。


リゼクリニックでは分解払いに対応しているのか
1,クレジットカード払いで分割可能
2,医療ローンを組んで支払うことも可能
3,同意書があれば未成年でもリゼクリニックの利用は可能
4,途中解約やキャンセルでも違約金などがかからない


1,クレジットカード払いで分割可能

 リゼクリニックという医療機関で脱毛していた時の話ですが、そこで私は現金ではなくクレジットカードで支払いをしました。通常は一括払いのみとなっていますが、カード会社に連絡をすることで分割払いに変更することが出来ます。クリニックでは分割に関する手続きは行っていないので、カード会社に連絡をして分割払いもしくはリボ払いへと変更手続きをします。基本的に各カード会社に対応していますが、新潟院と渋谷院と心斎橋院と仙台院では利用出来るブランドが限定されています。使用可能なブランドはホームページに記載されていますが、受付や電話でも確認することが出来ます。私は渋谷院でカード払いを選択しましたが、使用可能なブランドであったため特にトラブルは発生しなかったです。なので通院するクリニックによって、使用出来ないカードブランがあるので注意が必要です。


2,医療ローンを組んで支払うことも可能

 クレジットカードを持っていないまたは支払い可能なブランドでない時には、医療ローンを利用することも可能です。医療ローン利用時に一定の審査というものがあり、銀行口座の通帳や現住所を証明出来る公的機関が発行した書類などが必要です。審査はリゼクリニック内で行っていき、10分から15分くらいの時間で結果が出ます。通常の支払い方法だと10万円以上の料金となることが多いため、医療ローンを活用することで分担して支払うことが出来ます。クレジットカードを使用せずに、3回から60回までと分割して料金を支払うことが出来る制度となります。実際にリゼクリニックでローンを組む場合に、事前にシュミレーションを行います。そこで具体的な料金プランを提示していき、内容に問題なければローンを組んでいく流れとなります。このようにローンを組むことによって、分割して支払うことが出来ます。


3,同意書があれば未成年でもリゼクリニックの利用は可能

 リゼクリニックを利用した当時私は学生であったため、施術を申し込むに至って保護者の同意書が必要だったので作成しました。リゼクリニックは未成年や学生でも利用は可能ですが、その場合には保護者や親族の同意書が必要です。法律で定められている内容に基づき、未成年や学生は同意書がないとリゼクリニックで施術を受けることが出来ません。ですが同意書といっても書式などは決まっていないので、大学ノートや便箋などに施術を受けることを許可する内容を書くだけで大丈夫です。私が親にお願いした時にも、メモ帳に施術を受けることを承諾するといったシンプルな内容でした。承諾の他に氏名と住所を記入して、最後にシャチハタでハンコを押せば同意書が完成します。


4,途中解約やキャンセルでも違約金などがかからない

 リゼクリニックでクレジットカードや医療ローンを組んで分割払いを申し込んだときに、途中解約してもキャンセル料は発生しないです。基本的にリゼクリニックでは契約料金以外かからないのが特徴となっているので、途中解約をはじめ予約キャンセル時でも違約金はかからないです。さらに施術途中のキャンセルの場合には、全額ではありませんが返金可能なのも特徴です。施術回数に応じて返金する制度が導入されており、リゼクリニックでは途中解約しても利用者が料金を負担することはないです。さらに医療機関として営業しているため、院内には医師や看護師がいるのもポイントです。そのため万が一施術中にトラブルが発生しても、医師や看護師が素早く対応します。しかも無料で対応してくれるということも、他では見られない大きな強みとなっています。