これって打ち漏れ?リゼクリニックの打ち漏れの対処法

 医療レーザー脱毛では、機械を垂直に当てることが難しいためどのような場合であっても照射漏れのリスクはあります。しかしながらリゼクリニックでは、照射漏れが発生すると無料で再照射してもらえますのでおすすめです。

照射漏れが起こってしまったらどうしたらいいの?

  1. レーザー脱毛の打ち漏れってどんなこと?
  2. なぜ打ち漏れが起こるの?対処法は?
  3. リゼクリニックはどのように対応してくれるの?
  4. もしかして打ち漏れ?こう思った体験談


レーザー脱毛の打ち漏れってどんなこと?

 医療脱毛は毛周期に従って行いますので、効果が出るのが1週間後か数週間後です。レーザーは照射された時点で、毛根に毛を作りなさいという指令をストップさせます。そのような指令が形になるまではタイムラグがありますので、毛が生えてきてから抜けるという形になります。こういった毛根の黒い点に向かってレーザーを打ち込むという形になりますが、残念ながらどんなにベテランの技術者が行ってもレーザーの打ち漏れといったリスクはあります。
 打ち漏れ(照射漏れ)とは、他の部位と比較してそこだけ部分的にムダ毛がポロポロと抜け落ちない、ということがあると照射漏れというリスクがあります。1本2本という単位ではなく、もう少し広い範囲で判断することが必要です。まとまった範囲の毛が抜けないので、少し目立ってくる、というのが基準です。

なぜ打ち漏れが起こるの?対処法は?

 実はレーザーの照射漏れとは、機械の照射口と肌が垂直に当たっていないこと、照射口と実際の範囲にほんの少しずれがあることで発生します。とはいえ、レーザーの照射漏れを避けるために同じ肌に何度も打ち続けるのは肌荒れのリスクがありますので対処法としておすすめできません。特に、VIOや膝小僧については、凹凸があって機械を当てづらいですので、このような現象が発生しやすくなります。そのため、発生させない、ということよりもむしろ、発生したときにどのような処置を行ってくれるか、ということが医療クリニックやエステティックサロンを選ぶうえでの基準になることは間違いありません。特にその現象が目に見えるのは1週間後以降であることから、なかなか発見しにくいのも現状です。一定期間して毛が抜けない場合、相談してみるとよいでしょう。

リゼクリニックはどのように対応してくれるの?

 リゼクリニックでも、レーザーの照射漏れが発生するリスクはゼロではありません。中には、レーザーを再照射することを渋るクリニックもありますが、リゼクリニックでは、4週間以内に申し出ると無料で再照射してくれます。そのため、1週間から2週間程度はムダ毛の抜け落ちについてしっかりと自分の身体を見ながら判断していくことが必要になります。
 特にリゼクリニックで使われている最新機種であるライトシェアデュエットであっても、その発生のリスクはゼロではありません。こういった点でも、リゼクリニックは電話一本で再照射を無料でしてくれるうえ、しかも予約を優先して取ってくれます。お客様に優しいのが特徴です。

もしかして打ち漏れ?こう思った体験談

 リゼクリニックに通い始めて3回目の施術でした。痛みも少なくて少しくらい照射量の出力を上げても大丈夫なくらいになり、肌の赤みもあまり気にならなくなりました。しかしながら、Iライン、Oラインになかなか毛が抜けにくいエリアが見つかってしまいました。部位が部位だけに相談をするのも渋っていたのですが、ホームページによると最照射が無料と書いていましたし、カウンセリングの時もスタッフの方に何かあったら相談してほしいといわれていたので、リゼクリニックに電話で相談しました。
 すぐに予約を取ってくれ、無料保証の範囲内で再照射してくれました。毛周期のこともあまり知らず、これが新しい毛なのか判断も付きませんでしたが、スタッフさんも慣れている様子でしたので気になることがあったら相談したらよいと思います。